
久しぶりに死滅回遊魚の話題です。
我が家で飼育中のトゲチョウ(写真)は、2年前の夏に三浦海岸で幼魚を採集してきたものです。
熱帯魚を飼育している方にはお馴染みの魚ですが、大きくなると、写真右上のあたりに「トゲ」のようなものが出てくることから「トゲチョウチョウウオ」と呼ばれている魚なのです。
幼魚のうちは、このトゲがありません。幼魚から育てている場合には、トゲを拝むまでには何年もかかるそうで、なかなか見ることができないそうですが、そんなトゲチョウにトゲが現れてきました!
(写真の黒いラインの部分。右上あたりにほんの少し出っぱりがあるのがトゲです)
ウチには数匹のトゲチョウがいますが、トゲが出てきたのはこの1匹のみ。ほかのトゲチョウには全くそんな気配すらありません。1匹だけ成長が早いのかもしれませんが、ココまで立派に育ってくれたことがなにより嬉しいっ。
成長すると、かなり立派なトゲになるようなので、そんな姿を楽しみに、これからも大切に育てていきたいと思います。
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